デイトレの手法、考え方 

手法、考え方
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今日は株のデイトレについて自分の手法とか考え方について少し書いてみたいと思います

 

ちなみにスイング、中長期といった持ち越しする投資は基本しないですが、ETF(ほぼダブルインバ)はまれに持越しすることあります

 

中長期投資をしない理由は単純に短期の方が勝てそうからです

・表に出ている勝ち組トレーダーの大半が短期トレーダー(と自分は思ってる)、必然短期トレードの参考情報も多い

・未来は近ければ近いほど予測の精度が上がる(と自分は思ってる)

・ポジションがあると常に気になるし、海外の指数とかも気になって寝れなくなりそうでメンタルと健康に悪い(自分はね)

・そもそもファンダとか勉強したくないw(中長期とかぶっちゃけ凡人には〇ゲーやん、勉強とか無〇やん、、、)

 

 

ここらが本題でデイトレの考え方について書いていきたいと思います

 

《大前提として》

株は上がるか下がるかの2択なのでいろいろ考え方はあると思いますが、適当に発注ツールに証券コード打ちこんで新規建てで買っても売ってもリスクとリターン半々で取れば勝率は50%で試行回数を重ねれば負けも勝ちもしません(理論値通りかつ手数料、金利は除く)

ですが実際は手数料、金利等が引かれるので勝つためにはその数値を上回らなければなりません

(松井、楽天の1日信用なら手数料は無料、金利は有り)※一定条件満たすと金利もなしで完全無料もできる

 

なのでにリスクリワード比1対1を守りつつ、勝率50%を上げれるかが大事だと思っています

そして負け組と勝ち組の違いの大きな要素としてトレード毎の結果が概ね「負け組は勝率50%」、「勝ち組は勝率60%」だとも思っています

 

もちろん極端な話、勝率80,90%あっても勝ち額以上に負け額が半端ないとトータル負けるし、その逆で勝率10,20%でも勝ち額がめちゃくちゃ多ければ勝ちますけどね、あくまでここでは分かりやすいようにリスクリワード比は1対1でいかに勝率50%を超えれるかのお話でこれが株に対する自分の考えの根本であります

 

そしてリスクリワード比は全て1対1として勝率が50%から60%に上がるととんでもなく成績が伸びます

仮にですが1000円の銘柄を100株買って利確1100円、損切900円のリスクリワード比1対1で100回のトレードを積み重ね、理論値通りなった場合以下の収支になります

【勝率50%の場合】         【勝率55%の場合】          【勝率60%の場合】

50勝ち:+500,000円           55勝ち:+550,000円          60勝ち:+600,000円

50負け:- 500,000円           45負け:- 450,000円          40負け:- 400,000円

収支 :0                            収支 :∔100,000円          収支 :∔200,000円

 

 

今回はただただ当たり前の話をしましたが自分のトレード方法に結果が出ていて優位性がある可能性が高いと思っているのに短期的に結果がついてこなくてメンタルに迷いが出てぶれそうになったときにこの考えを思い起こすことでメンタルによるトレードのぶれを防げたりするので役に立ったりしてます

 

あと勝率についてですが、自分の知る限り勝ち組トレーダーの多くがトレード毎の勝率60%ぐらいなのでこの数値が現実的に目指せるところかと思ってます

 

 

次回からは具体的に時間軸とか指数、板、チャート等の具体的なことに関して自分の考えを書いてみたいと思います。

 

あと最後に言っておくけど自分はここ2か月やっと負けなくなってほんのちょっと利益がでるようになった素人雑魚トレーダーなんでそれを踏まえた上でこんなやつもいるんだなーぐらいに思っていただければと思います

 

そして上記で散々「目指せリスクリワード比1:1の勝率60%やあ!!

と吠えてますが実際ここ2か月の勝率はギリギリ60%あるかないかでリスクリワード比は1:1.5ぐらいですw

 

 

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